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精油蒸留の流れ

中之条の豊かな森で育った木々。
規格外の樹木や、捨てられてしまう枝葉にも、精油としての新たな価値があります。
精香には自家伐採や林業家の仲間からそんな新たな価値を持つ樹木が集まります。

薪割り機で丸太の外側を削ぎ、芯材を取り出します。
雑味のない香り高い精油は、この芯材から抽出されます。
削ぎ取った外側も薪として蒸留に使うので、捨てる部分はひとつもありません。

芯材や枝葉を粉砕します。
細かくなることでより抽出率が高くなります。

手作りのかまどに火を入れ、ゆっくりと蒸留を開始。
次第に、森の樹木が持つ香りがふわりとあたりに漂います。

時間をかけて丁寧に抽出された精油と芳香蒸留水。
精油は上に浮かび、水には樹木のやさしい香りが溶け込んでいます。
丁寧に想いを込め、じっくり手がけた抽出作業。
この穏やかな時間を経て、精香の精油と芳香蒸留水が誕生します。
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